いよいよMYSCON5の当日。
うきうきしながら、出発しました。

12時に新宿でかすりさんと待ち合わせの予定が、合流したのは1時。
くにももさくらさんの深夜企画「ミステリまんが夜話」の課題本を探しに紀伊国屋へ行くも見つからず。かといって、はしごする気にもならず、伊勢丹会館のタイ料理店で昼食。久しぶりのタイ料理は美味しかった。
その後、伊勢丹地下に買出し。ワインでもと思いCAVAとシードルをそれぞれ一本ずつ購入。かすりさんももちろんお酒を購入。さすがはかすりさんです、日本酒一升と焼酎一本ですからね。たった一晩だというのに、それだけ飲もうとする意気込みが違う(笑)

時間が微妙に余ったので、途中古本屋さんへ。あわよくばMYSCONで配ろうと数冊購入(結果的には全部持ち帰りましたが)。
御苑近くのヴェローチェでお茶していると、ワインスクールのクラスメイトから着信。授業終了後の部活にだけでも参加してほしいとお誘いを受けるが、さすがに断りました。ごめんよ〜。

話しそれました。

新宿御苑前から地下鉄を乗り継いで、東大前へ。
地図を持ってこなかったものの、なんとなくふらふら歩いていたら、偶然にも迷わず会場に到着。
一般参加者では一番乗りだったらしい。
受付では、えんじさんそらたさんがお出迎え。去年夏の黒猫荘温泉オフ以来の久々の再開。にもかかわらず、さらりと挨拶をしただけ。無礼なやつです。
で、部屋に案内されて、ミステリまんが夜話の課題本「猫田一」をざっと読み。しばらくたっても、僕のほかに誰も部屋にやってこないので、話し声が聞こえてきた隣の部屋に。
MYSCON開始の時間が迫ってきたので、大広間へ移動。前から2列目で柱に寄りかかる私。誰が見ても初参加な輩ではありません。態度でかすぎです。
で、高田崇史さんへのインタビューが始まり。インタビュアーのフクさんの進行の上手さがいいテンポをうみ、楽しいインタビューでした。頭の回転が違うんだなぁというのと、時間の使い方が上手だからこそ、いろいろなものに興味を示して、それを追求できる。うらやましい限りです。それにしても高田さんてば、本当にお酒が好きなんだなぁ。あんなスマートな大人になりたいと思ったりして。
『僕も花粉症と共に人生をおくっていきます。ワインとビールと別れるのは辛すぎます』

インタビュー終了後、諸注意をうけたあと全体企画まで自由時間。
近所のコンビにまで、ビールと軽い食事を買出し。
男子部屋にかすりさんを連れ込み、仮想新婚旅行気分に(ぉぃ
しばらくして、マコチーノ高橋さん根多加良さんとアーネストさんと軽くお話。
一時間なんていうのは、あっという間に過ぎていき、全体企画の時間になったので再び大広間へ。

(つづく)2004/03/16

(つづいた)

大広間に行くと高田さんがワインを飲まれていたので、ずうずうしくも声をかけさせていただきました。お持ちになられたワインをグラス一杯でしたがいただきました。くせのないカベルネソーヴィニヨンでしたね。
ワインのテイスティングをしていると、ひでさんが高田さんのサインをもらいに登場。ほろ酔い加減の高田さんのお茶目な姿を垣間見ました。ひでさんと少しの時間でしたが古書店仕入れの話などを伺う。

で、全体企画「MYSCONにくると○○が儲かる」がスタート。
おーかわさん、くにもも・さくらさん、スズキトモユさん桐生未月さんなづなさんたかはし@ミステリ系(略)リンクさんTomo-sさん里見さん
の皆さんがいらっしゃる班の末席を汚させていただきました。
70分程度の短い時間でしたが、トモユさんが「卓球・I・ランド」構想で独壇場でした。いやぁ、笑わせてもらいました。それにしても、福○愛に何か嫌な目に合わされたんでしょうか??

各班の発表は圧巻でした。MYSCONってお笑い芸人のネタ披露の場でもあるんですね。


次は個別企画「海外ミステリ 短編/短編集」
茗荷丸さんがメイン司会。
素天堂さんからの放出本を3冊いただきました。
いろいろ、お薦めはあるものの、
「海外ミステリ初心者に薦めるとしたら?」
とずうずうしくも提案させてもらいました。20冊もあがったでしょうか。ブランドは初心者向けではないと言うことで決着。きっとここで決まった20冊は、茗荷丸さんが取りまとめてアップしてくれることでしょう(他人任せな自分)。

古本オークションに参加。
唯一買い手のつかなかったものを出品したのは私です。
カーばかり5冊落札。
冷静な大人の方ばかりでしたよ。


オークションに参加していたため、大広間で行われた戦隊ショーを見逃してしまいました。誰かビデオ録画している方がいらっしゃいましたら、見せてくださいm(__)m


「ミステリまんが夜話」に参加。
「猫田一」でとり・みき論になるが、参加されたメンバーの方の食いつきがいまいちだったのが少し残念だったかな。

トイレに中座させてもらい、そのまま大広間の別の塊へ移動。
アシェさん(すみません、開口一番「地味」になったなんて、失礼を申しましたm(__)m)の佐野洋を飽きたなんて愚痴を聞きつつ、おーかわさんやしょーじさん、それにないとーさんのアシェさん煽りを面白く見学。
後にフクさんも合流されたので、名刺をぱらぱらと交換させていただきました。
時計が28時を過ぎたあたりで、ワインスクールの卒業テイスティングテストが気になり、睡眠を取ることに。


夜が明けた。
へたに睡眠を取ったお陰で余計に朦朧としたまま、大広間へ。
フクさんの衝撃的発表を聞き、TAKAYO推しだったshakaさんの理事長就任挨拶を聞いて、MYSCONの名文句
「家に帰るまでがMYSCONです」
を生で聞く。感動っす!!

その後は、お酒を飲みすぎて日付が変わる前に就寝していたという、某参加者と一緒に帰路へ。
地下鉄の駅でみすべすのともさんとご挨拶。こんなところが「家に帰るまでがMYSCONです」の根拠なんですかね。


そんな、こんなで初参加のMYSCONは終わりを告げたのであります。

(おわり)2004/3/17