「ミステリソムリエ」反響をいただいております。
残りは8席となっております。お早めに。

で、ワインハウスマスモトヤさんの今回発行のメルマガに記事を掲載させてもらってます。

皆さんお元気ですか。WHマスモトヤ店長の棚田です。
この間の日曜日、お客さんに誘われてミステリー小説が好きな方が集まる
会のミーティングに参加しました。

ミステリー小説が好きな方が課題の本などを読んでその意見を交わした
り、小説にまつわる様々なお題を話し合う規模の大きな会があるそうで、
その中の一つでワインを使ったお題を誘ってくれたお客さんがやるという
ものでした。

ワインが登場する小説はかなりあり、推理の小道具であったり、最も重要
なアイテムであったりと登場の仕方は様々でしたが、基本的には赤ワイン
がほとんどなのですが、今回はワインを普段飲まない人もいるからという
ことで白ワイン4種類4品種を容疑者に見立て、品種の特徴を説明していき
ながら、ワインをブラインドで当てていくというゲーム感覚のテイスティ
ングを行いました。

誘っていただいたお客さんがまずぶどうなどの説明を簡単に行い、その後
で私が補足をする感じで、さらにヒントを複雑にしていったのですが、さ
すがは普段、ミステリー小説をよく読まれている方々で、観察力が鋭く、
皆さん答えを完全に当てに行っているのがよく分かりました。

一人の方は味の薄い方から濃い方へ順に並んでいるはずだから、味わいの
濃さの違いや特徴を教えてほしいと言われたり、またある方は香りの大き
な違いからワインを探りだしたりと、私が行うテイスティングとは違う
観点からのワイン探しをされていたのがとても印象的で、私には新鮮であ
り、またワインを飲み始めたころの初心に戻ったような気がしました。

結果的に8名の方が参加して2つ当たった方が最高で全問正解はいませんで
したが、それでも皆さん楽しんでいただけたようで、こういう風に沢山の
種類のワインをいっぺんに飲んだり比べたりすることはまず無いから、と
っても楽しかったといっていただき、なんだか自分でもとってもうきうき
した気分になりました。

最後に帰り際に参加されていた女性が
『コルク抜くのさえなければもっとワインを飲むんだけどな〜』
と言われ、私にはこの言葉が衝撃的でした。

もしかしたら、このメルマガを読まれている方の中でも同じこと思って
いる方、いらっしゃいますか・・・・。


*一部、修正させていただきました(室長飛鳥)

こうやって、あらためて取り上げてもらうとうれしいですね。おまけにワインのプロに誉めていただいて・・・。
俄然やる気が出てきましたよ。

というわけで、ワインのご用命は
http://www.rakuten.ne.jp/gold/masumotoya/
へどうぞ。